CLAUDE DESIGN · SLIDE PROMPT KIT

これ、全部 Claude Design で
作りました。

ワークショップで使うスライド・one-pager・図解を、すべて Claude Design で生成するための完全プロンプト集。コピペして claude.ai/design に貼れば、PPTX / PDF で吐き出せるところまで。前日リハーサル時に一度作っておけば、当日 "これ Claude Design で作りました" のリアル体験になる。

Claude Design 20+ prompts 全てコピペ可
使い方:
  1. 前日までに、Claude Max プランで claude.ai/design にログイン
  2. 下記のプロンプトを順に貼って生成 → 気に入った 10 枚を選定
  3. 各スライドを PPTX にエクスポート (右上 Export ボタン)
  4. 当日は生成済みスライドを使いつつ、セクション冒頭で "これは Claude Design で作りました" を一言入れる
  5. さらに一枚だけ、ライブで生成する瞬間を Part 2 で仕込む (爆速生成のインパクト)
Claude Design の前提 (2026-04-22 時点):
  • Research Preview のため、日本語レイアウトは英語比で不安定。必要なら英語プロンプト + 生成後に本文を日本語置換
  • 1 プロンプト = 1 デザインサーフェス (スライドデッキ全体、または 1 枚)
  • 生成所要時間: スライド 1 枚で 20–60 秒、5 枚デッキで 1–3 分
  • デザインシステムを事前に attach できる: MIXI ロゴ PNG + ブランドカラーを 1 回教えれば、以降全生成で適用される

目次

P0 · デザインシステム初期化

目的: 以降の全生成で MIXI ブランドを自動適用 所要: 1 分 頻度: 1 回 (セッション冒頭)

最初に 1 回だけ実行。デザインシステムを "記憶" させる。

これから MIXI Executive Workshop 用のスライド資料を複数作成します。以下のデザインシステムを、このセッション全体を通じて全スライドに適用してください。

## ブランド設定
- 会社名: MIXI
- トーン: "The Corporate Warmth" — 企業資料の信頼感と親しみやすさを両立、白基調に MIXI RED アクセント
- 対象読者: 経営陣 (役員レベル)

## カラーパレット (MIXI Slide Kit)
- 背景: #FFFFFF (白)
- テキスト (Primary): #282828 (純黒 #000 は使わない)
- テキスト (Muted): #9A9A9A
- アクセント (Primary): #E5004D (MIXI RED)
- アクセント (補助): #F5A000 (MIXI ORANGE — 同じスライド内で RED と併用しない)
- コールアウト背景: #F5F5F5 (gray、角丸 16px)
- 成功: #1F7A3F / 警告: #F5A000 / 危険: #D85858

## タイポグラフィ
- フォント: Noto Sans JP のみ (Regular 400 + Bold 700 の 2 ウェイト)
- 本文: line-height 1.4–1.8 で余裕を持たせる
- 見出し 62–100px Bold / 本文 28–32px Regular (スライド基準)

## レイアウト原則 (引き算のアクセント)
- 1 スライド 1 アクセントカラー (RED と ORANGE を同じスライドで競合させない)
- 余白を広く取る (最低 96px マージン、80–120px セクション間)
- 1 スライド 1 メッセージ、情報は最大 5–6 行
- カード (#F5F5F5 + 角丸 16px + padding 32px) で横並び要素をグループ化

## 避けること
- コンテンツエリアへの装飾色持ち込み (装飾はテンプレート枠に閉じる)
- コールアウトに原色背景 (グレー #F5F5F5 のみ)
- 1 スライドに 7 項目以上の箇条書き
- 純黒 #000000、太字多用 (1 文に太字は 1 箇所まで)

了解したら "デザインシステムを記憶しました" と 1 行で返してください。以降のスライドはこれに従って生成します。
確認方法: Claude Design から "記憶しました" の返答を見てから次のプロンプトに進む。

P1 · Opening ヒーロースライド

目的: ワークショップ冒頭 0:00 に表示 出力: 1 枚 想定表示時間: 30 秒
ワークショップ冒頭に表示するヒーロースライドを 1 枚生成してください。

## 構成
- 全画面、左寄せ
- 小さな eyebrow テキスト (上): "90-MINUTE EXECUTIVE WORKSHOP · 2026 APRIL"
- 巨大な日本語タイトル: "Claude を、経営の手に。"
- サブタイトル (2 行): "Claude Code Desktop / Claude Design / Claude Cowork — 2026 年 4 月最新の Claude 3 本柱を、役員が 90 分で体感する。"
- 右下に小さく: "MIXI Executive Workshop · 2026.04"

## 装飾
- 背景の右上に、ごく淡い珊瑚色のぼかしグラデーション (opacity 10%)
- タイトル下に 40px 幅の短い珊瑚色ライン

## トーン
- 落ち着いた権威。祭りではなく、経営会議の入り口の静けさ。

P2 · 3 PILLARS 比較スライド

目的: 0:01 で 3 製品を一望 出力: 1 枚 (3 カラムレイアウト) 想定表示時間: 60 秒
本日扱う 3 つの Claude プロダクトを横並びで比較するスライドを 1 枚作ってください。

## レイアウト
- 上部に eyebrow "3 PILLARS"
- h2: "本日扱う 3 つの Claude"
- 下に 3 カード横並び (等幅)

## 各カードの中身

### カード 1
- 日付バッジ: "2026-04-14 · GA Redesign"
- タイトル: "Claude Code Desktop"
- 本文 (2 行): "Claude Desktop アプリ内の Code タブ。ターミナルを開かずに、Parallel Sessions / Plan Mode / MCP / Visual Diff を GUI で。Mac / Windows 両対応。"
- ステータスバッジ: GA / Mac / Windows

### カード 2
- 日付バッジ: "2026-04-17 · Research Preview"
- タイトル: "Claude Design"
- 本文: "会話でピッチデック・one-pager・UI モックアップを生成。Opus 4.7 ベース、PPTX / PDF / Canva にエクスポート。発表日に Figma 株が 7% 下落した話題製品。"
- ステータスバッジ: Preview / Web

### カード 3
- 日付バッジ: "2026-02-24 · GA"
- タイトル: "Claude Cowork"
- 本文: "Claude Desktop 上で動く非エンジニア向け自律エージェント。ローカルファイル・Gmail・Drive を横断して、多段のナレッジワークを自走。OSWorld 72.5%。"
- ステータスバッジ: GA / Mac / Windows

## 視覚ルール
- カードは 1px border、ホバー等は不要 (静的スライド)
- 珊瑚色アクセントを各カードのタイトル下に 2px ライン

P3 · 90 分タイムテーブル

目的: agenda 表示。0:02 前後 出力: 1 枚 (ガントチャート風)
90 分ワークショップのタイムテーブルを、ガントチャート風の水平バーで 1 スライドに可視化してください。

## 構成
- eyebrow: "AGENDA"
- h2: "90 分タイムテーブル"
- 水平軸に 0–90 分の目盛
- 5 本のバー (それぞれ異なる珊瑚系の色合い、濃淡で差別化)

## 各バー
| バー | 開始 | 長さ | ラベル |
|---|---|---|---|
| 1 | 0 分 | 5 分 | OPENING |
| 2 | 5 分 | 40 分 | PART 1 — Claude Code Desktop × ai-executive (本日のメイン) |
| 3 | 45 分 | 17 分 | PART 2 — Claude Design (2 シナリオ) |
| 4 | 62 分 | 18 分 | PART 3 — Claude Cowork 徹底リサーチ |
| 5 | 80 分 | 10 分 | CLOSING |

## 追加ルール
- PART 1 のバーは他より濃い珊瑚色で強調
- 各バーの下に 1 行の sub-caption (例: "Code タブツアー · APIキー配置 6 原則 · 起動 · 自然言語で機能追加")
- 下部に 1 文: "形式: ファシリテーター端末をモニタ映写、役員は自端末で同じ操作を追走"

P4 · API キー 6 原則グリッド

目的: Part 1 ④ 0:12–0:20 の核心スライド 出力: 1 枚 (3×2 カードグリッド)
API キー配置 6 原則を、3×2 のカードグリッドで 1 スライドに可視化してください。経営陣が "運用ルール" として覚えて帰れるレベルの図解。

## 構成
- eyebrow: "WORKSHOP CORE"
- h2: "🔑 API キー配置 6 原則"
- 下に 3 列 × 2 行のカードグリッド、合計 6 枚

## 各カード
| # | タイトル | Why (1 行) |
|---|---|---|
| 1 | チャット欄に貼らない | LLM プロバイダのログに残り得る。監査上のリスク |
| 2 | .env ファイル経由 | コードとシークレットを分離する業界標準 |
| 3 | .gitignore 確認必須 | GitHub への意図しない公開は年間数千件。自動スキャンで即検知 |
| 4 | 定期ローテーション | 漏洩時の blast radius を時間で区切る |
| 5 | 最小権限 | 1 エージェント = 1 キー = 1 用途 |
| 6 | 本番/開発キー分離 | デモ用と実運用は別鍵。WS 終了後 revoke |

## 視覚ルール
- カード # は大きな数字 (38px coral) を左上に
- 6 番目のカードのみ珊瑚色の濃い border (今日のワークショップで実践する原則を強調)
- 下部に "MIXI Executive Workshop · 2026-04" と小さく

## スタイル
- カードは角丸 8px
- 背景 #221C15 / border #3A3128

P5 · Code Desktop 機能ツアー図

目的: Part 1 ② 0:05–0:07 の Code タブツアー 出力: 1 枚 (UI 模式図)
Claude Code Desktop の Code タブを模式的に描いた UI 図を 1 枚作ってください。実際のアプリの劣化コピーではなく、"何がどこにあるか" を経営陣に伝える抽象図。

## 構成
- h2: "Claude Code Desktop · Code タブ機能ツアー"
- 画面を 5 つのエリアに分割し、それぞれラベル + 1 行説明

## エリア
1. 左サイドバー — "Parallel Sessions" / "複数セッションを並行実行 · Git worktree 分離"
2. 中央上 — "Chat + Prompt" / "自然言語で Claude に指示"
3. 中央中 — "Visual Diff" / "Claude の変更案を差分表示 → Accept/Reject"
4. 下 — "統合ターミナル" / "Cmd+` で起動 · docker compose 等を実行"
5. 右 — "Preview" / "HTML / PDF / dev サーバーをペイン内でライブ表示"

## 視覚ルール
- 線画トーン (細い border、薄い shading)
- 各エリアの背景色を微妙に変えて区切りを明確に
- 珊瑚色でラベル番号 (1〜5)
- 下部に 1 行: "ターミナルを開かずに、これ 1 つで完結する。Mac / Windows 両対応。"

P6 · ai-executive アーキテクチャ図

目的: Part 1 ③ 0:07–0:12 の仕様共有時 出力: 1 枚 (データフロー図)
ワークショップで生成する "最低限の AI Executive ツール" のアーキテクチャ図を 1 枚作ってください。シンプルなデータフロー図。

## 構成
- h2: "ai-executive (最小版) · アーキテクチャ"
- 左から右にデータが流れる流線図

## ノード (左から右)
1. Browser (1 枚の index.html) — ユーザー入力 "議題"
2. FastAPI backend (app.py) — POST /review を受け
3. 3 並列エージェント呼び出し
   - CEO エージェント (system prompt: "ビジョン実現・競合優位・中長期株主価値")
   - CFO エージェント ("投資回収・リスク管理・財務規律")
   - CTO エージェント ("技術的実現可能性・スケーラビリティ")
4. OpenAI API (gpt-4o-mini) への API コール (3 並列)
5. 結果を Markdown に結合
6. Browser にレスポンス返却 → レポート表示

## 視覚ルール
- ノード間を矢印で繋ぐ
- CEO / CFO / CTO の 3 ノードは縦に並べ、並列実行の意図を明示
- OpenAI API ノードは外部 (点線 border) で他と区別
- 下部右下に: ".env で 4 キー管理 (デフォルト + 役員 3 名)"

## 注意
- 各エージェントの API キーは別キー (OPENAI_API_KEY_CEO 等) で管理、と明示

P7 · Claude エコシステム全景

目的: 0:02 概観 + Closing 前の俯瞰 出力: 1 枚 (全景マップ)
Anthropic Claude エコシステム全体 (2026 年 4 月時点) を、1 スライドの地図形式でまとめてください。

## セクション構成 (3×2 or 2×3 グリッド)

### MODELS
- Opus 4.7 (2026-04-16, 1M ctx, $15/$75)  — "新" バッジ
- Sonnet 4.6 (2026-02-17, 1M ctx, $3/$15)
- Haiku 4.5 (200K ctx, $1/$5)

### CONSUMER SURFACES
- claude.ai (Web)
- Claude Desktop (Mac/Win) — "新" バッジ
- Mobile (iOS/Android)

### CODE SURFACES
- Code Desktop tab (2026-04-14 GA redesign) — "新" バッジ
- Claude Code CLI
- Code Web
- IDE (VS Code / JetBrains)

### ANTHROPIC LABS
- Claude Design (2026-04-17 Preview) — "新" バッジ
- Claude Cowork (2026-02-24 GA) — "新" バッジ

### DEVELOPER
- Anthropic API
- Agent SDK
- MCP
- Skills

### CLOUD (Japan residency)
- AWS Bedrock (東京 · Opus 4.7 提供 04-20)
- Google Vertex AI (Tokyo)
- Azure Foundry

### PARTNER
- Microsoft Copilot Cowork (2026-03-10, M365)
- Claude for Word (2026-04-10 beta)

## 視覚ルール
- 各セクションのタイトルは珊瑚色
- 2026 Q1–Q2 新リリースは珊瑚色の border 強調
- 下部に凡例: "Orange border = released 2026 Q1-Q2"
- フッター: "Last verified 2026-04-21"

P8 · Cowork 自律エージェントループ

目的: Part 3 ① 1:02–1:04 の Cowork 解説 出力: 1 枚 (ループ図)
Claude Cowork の自律エージェントループを 1 スライドで可視化してください。中央にエージェント、周囲に 6 ステップ。

## 構成
- h2: "Claude Cowork · 自律エージェントループ"
- 中央: 珊瑚色の円 "Cowork Agent" (ハローの二重円)
- 周囲に時計回りで 6 ステップのボックス

## 6 ステップ (時計 12 時位置から時計回り)
1. ゴール受領 — 役員からの自然言語指示
2. 計画 — 多段手順を立案
3. 実行 — ファイル・アプリ・Web 操作
4. 検証 — 結果を確認・修正
5. 軌道修正 — 必要なら再計画
6. 報告 — 完了・要確認の明示

## 視覚ルール
- 矢印で各ステップを連結 (珊瑚色、点線)
- 中央ノードと 6 ステップの間に接続なし (ステップ間のループを強調)
- 下部に: "OSWorld 72.5% (2026-02) · GA 2026-02-24"

P9 · Cowork ユースケース 5 選マトリクス

目的: Part 3 ② 1:04–1:10 出力: 1 枚 (表形式)
Cowork の役員向けユースケース 5 選を、MIXI 視点のテーブルで 1 スライド作成してください。

## 構成
- eyebrow: "EXECUTIVE USE CASES"
- h2: "役員業務に効く Cowork 5 選"
- 5 行 × 4 列の表

## テーブル内容
| # | ユースケース | 想定時短 | MIXI 該当シーン |
|---|---|---|---|
| 1 | 取締役会資料束の要約 | 2h → 10min | 月次取締役会前日の資料読み込み |
| 2 | 決算 Q&A draft 生成 | 4h → 30min | 決算説明会準備・想定問答 |
| 3 | DD 資料横断分析 | 半日 → 1h | M&A / 新規投資判断 |
| 4 | Gmail × Drive 週次ブリーフ | 1h → 自動 | 月曜朝の経営陣キャッチアップ |
| 5 | 契約レビュー | 3h → 20min | 法務送付の契約書一次確認 |

## 視覚ルール
- "想定時短" 列の "→" を珊瑚色で強調
- ヘッダー行の背景 #2B241B、文字色珊瑚色
- 交互行の背景を微妙に変えて読みやすく
- 下部に: "詳細 20 ユースケースは deep-cowork.html"

P10 · ROI 数値可視化

目的: Part 1 ラップアップ 0:37–0:40 出力: 1 枚 (インフォグラフィック)
Claude Code Desktop の ROI (投資対効果) を、役員に刺さる形で 1 スライドに可視化してください。数字を巨大に見せる。

## 構成
- eyebrow: "ROI"
- h2: "役員 1 人が Code Desktop を週 2 時間使うと…"

## 中央の巨大数字 3 段階
- "2h" (週) → "104h" (年) → "経営企画 3 名分のリサーチ稼働に相当"

## サブ情報 (下段)
- 計算: "2h × 52 週 = 104h"
- 補足 1 行: "契約レビュー、市場調査、決算資料草案など、これまで外注していた業務を自前で回せるようになる"

## 視覚ルール
- 3 つの数字はフォントサイズ 120pt 相当、縦揃え
- "→" は珊瑚色のアイコン矢印
- 右下に小さく: "前提: 経営企画人件費 1 人あたり年間 35h/週 × 52 週 = 1,820h"
- 背景はほぼ無地、数字で語る

P11 · Claude vs ChatGPT vs Gemini 比較

目的: Q&A での "ChatGPT とどう違う?" への用意 出力: 1 枚 (比較テーブル)
Claude / ChatGPT / Gemini の 3 ベンダー比較を、"MIXI は既に ChatGPT API を使っている" 前提で 1 スライドに整理してください。

## 構成
- eyebrow: "LANDSCAPE"
- h2: "Claude / ChatGPT / Gemini · "足す" 判断のための比較"
- 下に 4 行 × 4 列の表

## 比較マトリクス
| 観点 | Claude (Opus 4.7) | ChatGPT (GPT-5) | Gemini 2.5 Pro |
|---|---|---|---|
| 長文コンテキスト | 1M | 400K ※ | 1M |
| コーディング | SWE-bench 首位帯 | 上位帯 | 上位帯 |
| エージェント能力 | Cowork (GA) | Operator | Live |
| 日本リージョン | AWS Bedrock 東京 | Azure 東日本 | Vertex Tokyo |

## メッセージ (スライド下部、強調表示)
"MIXI は ChatGPT 投資を維持、Claude は Code / 契約レビュー / 経営資料ドラフト / 長文処理で "足す"。1 社排他ではなく複数ベンダー併用が 2026 年時点の企業標準。"

## 視覚ルール
- 観点列は黒背景 + クリーム文字
- Claude 列は珊瑚色のうっすらハイライト
- ※ マークは脚注 (未確認情報)

P12 · 14 日学習パス タイムライン

目的: CLOSING 直前 または フォローアップ添付 出力: 1 枚 (水平タイムライン)
ワークショップ後の "14 日学習パス" を、1 スライドのタイムラインで可視化してください。

## 構成
- eyebrow: "14-DAY SELF-STUDY"
- h2: "30 分 / 日 × 14 日で Claude を使いこなす経営者へ"
- 水平タイムラインで Day 1 〜 Day 14

## 各 Day のマイルストーン
- Day 1-2: Claude Desktop 基本
- Day 3-4: Code タブ初歩
- Day 5-6: API キー運用
- Day 7-8: MCP 追加
- Day 9-10: Claude Design で資料作成
- Day 11-12: Cowork 試行
- Day 13: 自分の業務で 1 時間削減
- Day 14: 教える練習 (社内共有)

## 視覚ルール
- 各 Day はマイルストーンとしてドット
- 2 日ずつグループ化して色で区切る (珊瑚/amber/success の濃淡)
- 下部に: "合計 7 時間。14 日後、自分で改修できる経営者になる。"

P13 · Part セパレータ (3 枚セット)

目的: Part 切り替え時の "区切り" 出力: 3 枚
Part 1 / Part 2 / Part 3 それぞれの "セクション扉" スライドを 3 枚、一貫したデザインで生成してください。

## 共通レイアウト
- ほぼ全画面、左寄せ、大きな番号と見出しのみ
- 下 1/3 に 1 行のキャッチ
- 上部に eyebrow "SECTION N OF 3"

## Part 1 (1 / 3)
- 巨大数字 "01"
- タイトル: "Claude Code Desktop × ai-executive"
- キャッチ: "40 分でゼロから AI Executive ツールを作る"

## Part 2 (2 / 3)
- 巨大数字 "02"
- タイトル: "Claude Design"
- キャッチ: "経営資料を会話で、分単位で"

## Part 3 (3 / 3)
- 巨大数字 "03"
- タイトル: "Claude Cowork"
- キャッチ: "デスクトップで動く自律エージェント"

## 視覚ルール
- 数字は 240pt 相当、珊瑚色
- タイトルは 56pt 白系
- 背景は全画面の深色、右上にごく淡い珊瑚グラデーション

P14 · Q&A 受付スライド

目的: CLOSING Q&A 1:22–1:27 出力: 1 枚
Q&A タイム用のシンプルな 1 スライドを作ってください。

## 構成
- 全画面中央
- 巨大なタイトル "Q&A"
- 下に小さく: "何でもどうぞ · 気になったことは全部聞いてください"
- 右下に所要時間: "5 分"

## 視覚ルール
- 背景はほぼ無地、珊瑚色の巨大疑問符 (透過 12%) を背景に配置
- シンプルに

P15 · 3 Takeaways クロージング

目的: CLOSING 1:20–1:22 の核心 出力: 1 枚 (3 番号カード縦並び)
クロージングで "明日から使う 3 つ" を 1 スライドで示してください。

## 構成
- eyebrow: "TAKE HOME"
- h2: "明日から使う 3 つ"
- 下に 3 つの番号カード (縦並び)

## 3 つ
1. **Code Desktop で、週 1 回、自分の業務を自然言語で投げる**
   サブ: 資料要約、市場調査、競合分析、議事録整理

2. **Claude Design で、次に作る経営資料の草案を 3 分で生成**
   サブ: ゼロから作らない。0 → 0.8 は Design で、0.8 → 0.95 は従来ツールで

3. **Cowork パイロット導入の検討開始**
   サブ: 経営企画 5 名で 30 日、2 週間以内に判断

## 視覚ルール
- 各カードは番号 (珊瑚色、巨大 56pt) + タイトル + 1 行サブ
- 番号の左に縦ライン 3px coral

P16 · Next Steps スライド

目的: CLOSING 1:27–1:30 出力: 1 枚
ワークショップ後にファシリテーターから送る "次の 3 アクション" を 1 スライドにまとめてください。

## 構成
- eyebrow: "NEXT STEPS"
- h2: "こちらから明日お送りするもの"
- 下に 3 項目をタイムライン形式 (縦)

## 3 項目
1. **今日の全資料 URL** (今日中)
   - mixi-exec-ai-workshop.mocco.team
   - ブックマーク推奨
2. **14 日学習パス** (明日朝)
   - 30 分 / 日のメール配信
3. **Cowork パイロット導入の提案書** (2 週間以内)
   - 経営企画 5 名 × 30 日のトライアル設計

## 視覚ルール
- 左に縦タイムライン (珊瑚色)、各項目にマイルストーン
- 右側に各項目の詳細
- 下に一言: "ありがとうございました。"

P17 · メタ暴露スライド (これ全部 Design で作りました)

目的: Part 2 冒頭 または CLOSING 後のサプライズ 出力: 1 枚 (テキスト中心)
"このプレゼン全体を Claude Design で作りました" を明かすメタスライドを 1 枚作ってください。ファシリテーターが Part 2 冒頭か、CLOSING 後のサプライズとして出す用。

## 構成
- eyebrow: "META"
- 中央に巨大テキスト: "このスライド 16 枚、Claude Design で作りました。"
- 下に小さく:
  - "所要時間: 3 時間 (前日に 1 回通しで生成 + refine)"
  - "人手でやったのは: MIXI ブランドカラーの注入、数値のチェック、2–3 枚の refine 指示だけ"
  - "コスト: Claude Max サブスク内 ($100/月)、別料金なし"

## 視覚ルール
- 全画面中央揃え
- タイトルテキストは珊瑚色で "Claude Design" の部分だけ強調
- 背景右下に "🎨" 相当のシンプル線画アイコン (絵文字そのものは使わず、SVG で描くか小さなイラストで)

## トーン
- 自慢げにならず、事実として淡々と
- "AI 時代の経営資料作成" の現実を 1 枚で示す

P18 · 新規事業 one-pager (Part 2 本番デモ)

目的: Part 2 ライブデモ 出力: A4 縦 1 枚
新規事業 "AI 経営人材アカデミー (MIXI 内プロジェクト)" の one-pager を A4 縦で 1 枚作ってください。印刷想定、役員会で配布するレベル。

## 必須セクション (上から)
1. タイトル + タグライン (1 行)
2. 課題 — なぜ今必要か (3 行)
3. ソリューション — 何を提供するか (3 行)
4. ターゲット — 誰に (2 行)
5. 差別化 — なぜ MIXI がやる意味があるか (3 点)
6. マネタイズ — どう稼ぐか (2 モデル提示)
7. 12 ヶ月ロードマップ — 4 四半期を水平タイムラインで
8. チーム — 想定人員構成 (3–5 名)
9. 右下に小さく: "MIXI 内プロジェクト · 2026 Q3 キックオフ想定"

## 視覚ルール
- 上 1/3 にタイトル + 課題 (大きめフォント)
- 中 1/3 にソリューション + ターゲット + 差別化
- 下 1/3 にマネタイズ + ロードマップ + チーム
- 印刷想定のため、カラーは落ち着いたトーン
- 珊瑚色アクセントは見出しとロードマップにのみ

P19 · 月次業績レビュー 5 スライド (Part 2 本番デモ)

目的: Part 2 ライブデモ 2 つ目 出力: 5 枚デッキ
MIXI 想定の月次業績レビュー 5 スライドを 1 デッキで作ってください。朝の役員会前に 3 分で微修正できる草案として。

## 5 スライド構成

### 1. エグゼクティブサマリー
- タイトル: "2026 年 XX 月 業績サマリー"
- 3 つの KPI を大きく (売上 / 営業利益 / MAU)
- 前月比 / 前年比を矢印で

### 2. セグメント別業績
- 表 + 小さな棒グラフ
- 各セグメント (ゲーム / SNS / 決済 / スポーツ / 生活) の売上と利益

### 3. 今月のハイライト 3 つ
- 良かったこと 2 つ
- 改善が必要だったこと 1 つ
- 各 3 行

### 4. 懸念事項と対策
- 2–3 個のリスク項目
- 各に対策 (1 行)
- RAG ステータス (緑・黄・赤) 表示

### 5. 来月のフォーカス
- 3 つのテーマ
- 各に数値目標
- 責任者 (仮名で OK)

## 視覚ルール
- 全スライドで一貫したヘッダー (MIXI + 月 + ページ番号)
- 数字はタブラー表示
- 表とグラフは清潔に、過剰装飾なし

P20 · エグゼクティブサマリー (事前配布用 1 枚)

目的: T-1 日前メールに添付 出力: A4 横 1 枚
ワークショップの "90 秒で読める" エグゼクティブサマリーを A4 横 1 枚で作ってください。事前配布メールに添付する用。

## 構成
- 上部: タイトル "MIXI Executive Claude Workshop · 90 分で体感する Claude 2026"
- 左カラム (40%):
  - 日時 / 所要時間 / 形式 (オフライン・ハンズオン混合)
  - 今日の到達点 (3 行)
- 右カラム (60%):
  - 3 製品それぞれを 3 行で紹介 (Code Desktop / Design / Cowork)
- 下部:
  - 90 分タイムテーブル (水平バー、P3 の簡略版)
  - 事前準備 3 項目

## 視覚ルール
- 最上部に MIXI ロゴ (プレースホルダで OK)
- 右上に "2026.04" の大きな日付
- 背景は明るい (印刷想定)、暗色基調ではなく白ベースで珊瑚色アクセント
- A4 横 297 × 210 mm を想定
注: これだけは印刷想定なので暗色基調ではなく白ベース。他のスライドと違う扱い。

運用メモ

生成順序の推奨

  1. P0 でデザインシステムを注入 (必須、最初に 1 回)
  2. P1 → P3 → P13: 冒頭 3 枚 + セパレータでベース固め
  3. P4 → P5 → P6: Part 1 の 3 枚を続けて生成
  4. P8 → P9: Part 3 の 2 枚
  5. P15 → P16 → P17: Closing 3 枚、メタ暴露でクライマックス
  6. P7 / P10 / P11 / P12 / P14: オプションとして時間があれば
  7. P18 / P19: Part 2 本番でライブ生成する用 — 事前にも 1 度試行しておく
  8. P20: 最後。T-1 日前の配布メール向け

エクスポート手順

  1. Claude Design の画面右上 Export ボタン
  2. PPTX を選択 (Keynote でも開ける)
  3. 保存先: ~/Documents/mixi-workshop-slides/
  4. ファイル名: YYYYMMDD-slide-PNN-title.pptx
  5. 当日はフォルダごと USB に入れてバックアップ、ローカルで Keynote / PowerPoint を開けるように

"これ Claude Design で作りました" を言うタイミング

  1. Part 2 開始時 (0:45): "ここから Claude Design の話ですが、実はここまでのスライドも全部 Claude Design で作ってきました" — 一番刺さる
  2. CLOSING 後の雑談: "ちなみにこの資料、Claude Design で 3 時間で作りました" — リラックスした空気で
  3. P17 スライドを出して無言: 何も言わず、役員に読ませる (一番かっこいい)

refine 指示の定番パターン

生成後の微修正で使う表現:

  • "このスライドの数字をもっと大きく、3 倍くらいの大きさで"
  • "MIXI ブランドの珊瑚色 #FF7F3F をもう少し使って、アクセントを強めに"
  • "1 スライドに情報が多すぎます。半分に減らして"
  • "日本語の行間を 1.8 にして、もっと読みやすく"
  • "右下の数値にちゃんとコンマ区切り (1,000 のような) を入れて"
  • "タイトルと本文の対比をもっとつけて。タイトルを一回り大きく、本文は落ち着かせて"
  • "これを A4 横印刷用に変換して"

失敗パターンとリカバリ

症状対処
日本語がおかしい (文字化け・行揃え)英語で再生成 → 本文だけ日本語に手動置換
デザインシステムが適用されないP0 を再実行してから再度プロンプト
数字が意味不明な値になるプロンプトに "正確に以下の数字を使うこと:" と明示
1 スライドに情報が多すぎる"情報を半分に減らして、1 slide = 1 message に" と refine
エクスポートが失敗するブラウザリロード、PDF 経由で再試行
Last verified: 2026-04-22
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