FACILITATOR EMAIL KIT · T-3 / T-1 / T+1

ファシリテーターメール台本
3 タイミング完全版

ワークショップの T-3日前・T-1日前・T+1日後 に送る定型メール。件名・本文・添付資料・CC/BCC まで完成形で、コピペするだけ。

3 通 完コピOK 個人名なし

§1 使い方

ワークショップの進行には、開催前・直前・実施後の 3 点でメールによる空気づくりが効きます。本ページは 役員各位への定型メール をそのままコピペ利用できる形で 3 本揃えています。宛先・日付・会場などは {{ }} で囲ったプレースホルダで明示しているので、メーラーに貼ってから差し替えてください。

  • タイミング: T-3 → 期待値セット・事前準備依頼 / T-1 → リマインド + 最終チェック / T+1 → 感謝 + 追加リソース
  • コピペ方法: 各メール枠の「件名」行を件名欄に、「本文」ブロックを本文欄にそれぞれコピー。Gmail / Outlook どちらでも改行はそのまま保たれます。
  • カスタマイズ箇所: {{ WORKSHOP_DATE }} / {{ START_TIME }} / {{ VENUE }} / {{ 質問1の回答 }} / {{ NEXT_PILOT_DATE }} / {{ FACILITATOR_NAME }} / {{ URL_BASE }} の 7 変数。§5 の一覧表参照。
プライバシー方針: 本ページの本文には個人名を一切含みません。宛名は「皆さま」「役員各位」など汎用表現で統一しています。個別メールに差し替える場合もご本人名のみを追記し、他の役員名は含めない運用を推奨します。

§2 T-3 日前 メール

期待値をセットし、事前準備 3 点(端末・プラン・Wi-Fi)を依頼する最初の一通。押し付けがましくせず、「90 分の密度を最大化するためのご協力」として伝える。

§3 T-1 日前 メール

当日の朝にバタつかないための最終リマインド。開始 15 分前にやっておくべき 5 点を、軽い温度感で送る。

§4 T+1 日後 メール

翌日の朝に送る感謝 + フォローアップ。Q&A で出た論点への回答、次ステップ(14 日学習パス・Cowork パイロット)、深掘り講座を案内し、フィードバック動線を提供する。

§5 変数置換のリスト

各メール本文に登場する {{ }} 箇所を、送信前に下記表の通りに置換してください。7 項目のみです。

変数意味
{{ WORKSHOP_DATE }}開催日2026-05-12
{{ START_TIME }}開始時刻14:00
{{ VENUE }}会場本社 8F 役員会議室
{{ 質問1の回答 }}T+1 で各回答(Q2/Q3 も同様)個別記入
{{ NEXT_PILOT_DATE }}次のパイロット提案日2026-05-26
{{ FACILITATOR_NAME }}送信者ファシリテーターにて記入
{{ URL_BASE }}サイト URLhttps://mixi-exec-ai-workshop.mocco.team

§6 送信前チェックリスト

コピペで楽になる分、送信前の最終確認は必ず目視で行ってください。特に個人名の漏れは本ワークショップのプライバシー方針に直結します。

  • 宛先(To/Cc/Bcc)に間違いがないか
  • 個人名が本文に残っていないか(汎用表現「皆さま」「役員各位」に統一)
  • 添付ファイル名に機密情報が含まれていないか
  • URL が本番ドメイン(preview / staging ドメインになっていないか)
  • 署名が正しい組織名・役職名になっているか
  • Cc / Bcc の使い分けが意図通りか(経営企画への情報共有は Bcc が無難)
Last verified: 2026-04-22
関連資料: